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医療費助成制度と疾患等の情報

 平成26年5月に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が公布され、平成27年1月1日から、新たな難病医療費助成制度が始まりました。110疾病を医療費助成の対象疾病(指定難病)と指定して制度が開始され、平成27年7月1日にはさらに対象疾病が拡大し、現在は306疾病が指定難病に指定されています。
 また、東京都においては、本法律に基づく医療費助成の他に、東京都規則による難病医療費助成を行っており、現在は8疾病(都単独疾病)が医療費助成の対象となっています。
 本制度は、指定難病又は都単疾病にり患している方で、一定の要件を満たす方に対し、当該疾病に対する医療等に係る費用について、医療保険等適用後の自己負担分を助成する制度です。

東京都難病医療費等助成対象疾病

(国指定難病306疾病)
平成28年4月1日現在

平成27年1月から実施されている新たな難病医療費助成制度における対象疾病として、
(国の指定難病(306疾病)と都単独の対象疾病(8疾病)があります。)

1 国の指定難病

国指定難病一覧【平成27年1月1日施行分(1〜110)】(東京都福祉保健局)

国指定難病一覧【平成27年7月1日施行分(111〜306)】(東京都福祉保健局)

国疾病の解説はこちらからご覧ください。(難病情報センター)

 2 東京都単独疾病
(平成28年4月1日時点の情報です。ご注意ください。)
都77 悪性高血圧
都80 骨髄線維症
都83 母斑症(指定難病の結節性硬化症、スタージ・ウェーバー症候群及びクリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群を除く)
都866 肝内結石症
都88 特発性好酸球増多症候群
都91 びまん性汎細気管支炎
都95 遺伝性QT延長症候群
都97 網膜脈絡膜萎縮症
3 国の特定疾患治療研究事業による医療費助成対象疾病(2疾病)
  • @スモン
  • Aプリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る。)
  • B劇症肝炎(※)
  • C重症急性膵炎(※)

 特定疾患治療研究事業の対象であるスモン、プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る。)及び難治性の肝炎のうちの劇症肝炎、重症急性膵炎
(※)平成26年12月31日から引き続き医療費女性の認定を受けている者に係る経過措置

4 特殊医療費等助成対象疾病(2疾病)
  • @先天性血液凝固因子欠乏症等
  • A人工透析を必要とする腎不全

 特殊な医療技術の下などで長期の療養を余儀なくされることから医療費等助成を実施している。
 なお、先天性血液凝固因子欠乏症等については、国の先天性血液凝固因子障害等研究事業に基づき本医療費等助成を実施している。

(注)
1 特定疾患治療研究事業対象疾患を東京都難病医療費等助成対象疾病(国庫補助対象疾病の難病)としている。
2 (※)は特殊医療費等助成対象疾病(特殊な医療技術のもとで長期の療養を余儀なくされることから医療費等助成を実施)

国疾病の解説はこちらからご覧ください。(難病情報センター)

医療費助成の手続等については、東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

難病医療費助成(東京都福祉保健局)

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